肌の大敵!?美容に関する間違った知識2選

間違った知識が肌をぼろぼろに

近年、乾燥肌に悩む女性が増えてきているようです。その原因は空気が乾燥しているから、というわけではなく、間違ったスキンケアを行っていることが大きな原因の多くを占めています。女性にとっては常識と思っていたスキンケアも実は肌を傷つける行為だったりもするかもしれません。そんな良くある美容に関する間違いをピックアップしてみました。

良くある肌の保湿の間違い

空気の乾燥に対抗するためには、肌の保湿が必要不可欠です。皆さんはどのようにして保湿を行っているでしょうか。一般的な保湿の方法として、保湿クリームなどは非常に便利ですよね。塗ればそれだけで保湿してくれるので、忙しいときにとても役に立ちます。けれども、実は保湿クリームが塗るだけで保湿してくれるというのは間違いなのです。保湿クリームには潤いを保つ効果があっても、潤いを与える効果はありません。なので、クリームを塗る前には化粧水でしっかりと潤いを与えてから保湿するようにしましょう。

日焼け止めクリームは万能じゃない

次に良くある間違いとして、日焼け止めクリームさえ塗っていればUVケアできている、という間違いがあります。実は紫外線というものは日焼け止めクリーム程度で100%防ぎきれるものではありません。近年では高い割合でカットしてくれるクリームも登場していますが、それでもあくまで補助的に使うものであって堂々と日差しの前に出ても大丈夫というわけではないのです。紫外線を浴びると、日焼けで済めば良いもののシミができたり、しわやたるみの原因にもなることもあります。日焼け止めクリームだけに頼らず、日傘やUVカットストールを使ってみるなど、何かと併用した対策が美容に維持には必要不可欠です。

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